セルフうどんの祖。地元、香川県の人に愛されて60年。頑固おやじが作り上げたうどんを食べてんまい

【烏龍麺】台湾の新光三越でブースを出展しました

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讃岐うどんin台湾

宮武讃岐製麺所は香川の、そして日本のうどん文化を世界に少しでも広めていくため、数年前から年に6~8回程度、台湾・香港・シンガポールなどで海外で開催される催事にブースを出展させて頂いております。

2013年11月6日~10日 台湾の百貨店にて開催

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この11月6日~10日までは台湾の『新光三越』さん(信義店)で開催された周年慶(日本でいうところの『周年祭』)に出展させて頂きました。
ちなみに台湾ではうどんを『烏龍麺(麺の字は少し違います)』と表記します。

試食コーナーや実演なども

試食コーナー

ブースでは販売だけではなく、麺打の実演や試食などを行い、日本好きの台北の方々に好評を頂きました。
海外の方にも『讃岐うどん』の美味しさが伝わる事は老舗製麺所としても大変嬉しい事です。

香川と日本の食文化を世界へ

人だかり

スタッフも、本場のさぬきうどんを試食して興味を持って頂いた方々への説明に追われましたが、多くの方に『讃岐うどん』の魅力を伝えられたのではないかと考えております。

また、今回は香川県が主催するフェアと同時開催で、盛況に終わったイベントの一助となることができた事も大変嬉しく思っております。
ご来場頂いた方に御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

 

 

『【烏龍麺】台湾の新光三越でブースを出展しました』
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